« 本庄早稲田の杜クロスカントリー2014 | トップページ | ジム進捗(2014/04) »

そのまま秩父ツーリングへ(2014/04)

クロスカントリーを無事完走して息を整えると正午くらい。
まだ日は高いじゃないですか。

つー訳で秩父方面を軽く流して帰宅することに。
その前に意外と汗かいてなかったけどひとっ風呂浴びに日帰り温泉へ。
近場だと同じ事考えている人が多そうでゆっくり出来ないのでちょっぴり遠めの温泉を探します。
でもあんま遠いと風邪引いちゃうのでバランスが大事です。

最初はかんなの湯ってトコに行こうとしましたが、
入口で入館料1,200円の文字が飛び込んできたのでUターン。
館内設備の状況がわからないのに1k以上は躊躇。
下調べって大事ね。
04_次に見かけた白寿の湯。800円か...許容範囲ってことで。
ぬるぬるした湯は黄土色、床も影響されて同色となっており雰囲気出ています。
内湯はぬるめ、露天は大分ぬるいのが難点ではありますが、
これからの季節は快適に浸かれそう。

そして館内は休憩室の他、専用の仮眠室まで!
食事もオリジナルで美味しそうでしたし、もしかしてココかなり当たりかも?
今まで知らなかったのがちょっぴり悔やまれます。
なかなか日帰りのルートで通らない位置ですが、ちょっと寄り道する価値はありそう。

やっぱり走り疲れ&いい湯&仮眠室のおかげでたっぷり2h仮眠。
日が傾きかけてる!?気力充実でのんびり帰ります。

秩父から都内に向かうにはオーソドックスにR299ですが、
時間と余力次第で奥武蔵グリーンラインを通るのがお気に入り。
交通量はもちろん少なく、ずっと尾根を走っている気分にさせてくれるのが楽しいのです。

道幅とかは山梨のクリスタルラインに似ていて狭いんだけど、向こうはイマイチ。
何が違うんだろ?

東京で大雪が降ったのはもう2ヶ月以上前のこと。
その雪かその後の雪かは定かではないけれど、秩父の山道には時折残雪が残っておりました。
長野とか新潟はどーなっているのかな。

暗くなる前の山道をくねくね走るのは至上の楽しさ。
事故っても誰も通らない&もうすぐ暗くなるというスリルがたまりません、とMっ気全開。
05_ 顔振茶屋から夕焼け

06_天ぷらざる蕎麦。840円だったかな

顔振峠近くの蕎麦屋で晩飯。
寒いけど外で夕暮れ時を見ながらのんのんびより。
この時期は山菜の天ぷらが最高なのです。
でもランニングで筋繊維が傷んでいる今は肉を食べた方がよかったか、と後で思ったり。

この蕎麦屋には何回か訪れたことがありますが、
いつも店に店員と顔なじみの客が居るらしく、お互い和気藹々とフレンドリーに会話しています。
かつ一見さんのような自分に対しても気を配ってくれ、人情が身に沁みるのです。
古き良きお店ですね。

本日の走行距離:241km

|

« 本庄早稲田の杜クロスカントリー2014 | トップページ | ジム進捗(2014/04) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18712/56062929

この記事へのトラックバック一覧です: そのまま秩父ツーリングへ(2014/04):

« 本庄早稲田の杜クロスカントリー2014 | トップページ | ジム進捗(2014/04) »