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山梨ヌーボー祭2013に行ってみた

先週木曜はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
とはいえお祭り時期が過ぎて、売れ残って安売りしてたら買おうかなー程度の興味です。

こんな出だしで始めたのは、山梨に山梨ヌーボーなるものがあるらしいとの話を聞いた為。
元々は八王子でワイン祭みたいのがあると聞き、
行ってみないかと誘われましたが生憎その日は予定あり。
じゃあ別日で何かないかなーと見つけたのがこのイベント。
ついでに見つけたこのwineventinfoというブログが、ワインイベントを網羅(?)してて便利でした。
で、このブログから見つけたのがこの山梨ヌーボー祭なのです。

当日朝。
新宿から甲府までの移動手段はバスか電車。飲酒運転ダメ!
バスの方が早・安の牛丼方式っぽかったのでバス選択。
甲府行きなら路線高速バスで30分に1本出てて結構便利。
電車だと中央線だけど特急料金かかるのでバスに軍配です(鈍行列車だと値段同じで時間1.5倍かかる)。

朝8時過ぎに新宿バスターミナル着。
いつも思うのですが、何でこんな狭いトコにバスターミナルあるのかしら。
危ないし邪魔だし歩行者とバス両方に取ってイイことないと思うけど。
以前から南口が大規模工事しているので、そちらにターミナルが移設されると願います。

8時半バス出発。乗車率は6割くらい。
途中のバス停乗車含めると最終的に8割弱埋まってた気がします。
途中乗車の人に「席間違ってませんか?」とか言われたり。
指定席だったのかい!HPの説明見ても全然気づかなかった。
と、高速路線バス初心者は苦い思い出ができました。

約2時間後、甲府南警察署前バス停で下車。
会場の小瀬スポーツ公園までは徒歩15分ほど。
公園の中心に近づくにつれ、徐々に人の気配と賑やかそうな雰囲気が。

どうやらワイン祭だけではなく、山梨県民の日祭も兼ねているらしく、
色んな出店が沢山並んでおりました。
ワインだけだと胃袋がつらいと懸念していましたが、余計なお世話だったようです。
01_飲むぞー!!

全部で37店舗70種のワインから、好きに試飲できるスタイル。
気に入ればボトル購入も可能と。
1試飲につき20mlと仮定すると、全店舗で740ml。
ボトル1本分。うまく考えられているものです。
02_ボトルと会場の様子。
ちと近すぎて様子わからんかな。かなりの盛況。

01__2つまみに牛焼肉。超ウマー!
でもワインは白

最終日の為か午前中からボトル購入完売のお知らせが続々と(試飲は可)。
早く買わないと無くなっちゃう!
日本人が弱い限定商法ですね。わかります。

歩きながら飲んでいると酔いの周りが速いのか、あえなく18種でギブアップ。
ボトル半分量で終了とは...実は20mlじゃない!?

帰りはバス酔いしそうだったので鈍行列車利用。
途中から登山客がどんどん乗ってきて、それなりの乗車率に。
まあ鈍行揺られてた3h中2hは寝てたけど。

元を取ろうとすると酒に弱い自分としてはコスパ悪そうですが、試飲自体の参加料は1,000円。
移動で往復プラス4,000円かかったけど、会場全体の雰囲気がまったりして楽しめたからいっか。
試飲に人が群がって殺伐と...は日比谷会場の模様。

そいえば家への帰り道。
大分酔いがヒドくて明日まで残るな...と懸念していた時にふと思い出す。
以前先輩に次の日まで酒が残らない工夫を聞いたところ、
飲んだ後にラーメン食べれば残りづらいと言う話があったので実践。
03_帰り道にあったラーメン屋 武蔵家
ラーメン 650円

...?
ラーメン皿、見た目、盛り付け方。すごいデジャブ。
目黒のラーメン屋 黒じゃん!!?
店の名前違うけど系列店なの?
味の方もやっぱり似てるけど、何だかこっちは麺とスープがぬるぬるして若干気持ち悪い。
黒の方が断然好みです。

で、翌日は二日酔い無し。ラーメン効くね!
その後すぐ就寝して11時間ほど寝たからかもしれませんが。
この方法で忘年会シーズンを乗り切ってみるか。

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北海道ツーリング2013(九日目

新潟発 - 都内着

夢の終わりに。
北海道を離れ、目が覚めると揺れが激しいベットの上。
秋田立ち寄り航路なので下船アナウンスが響き渡りの起床です。

低気圧が大分発達したらしくフェリーはかなりの揺れ。
でも冬の日本海で鍛えられた新日本海フェリーはこんなもんじゃ欠航になりませぬ。

船内の揺れの激しさに懸念し、なるべく走って帰りたい思いで
秋田下船が可能か乗船前手続き時に聞いてみましたが、あえなくNO。
まー新潟港40周年のそういうプランですから仕方ないですね。

朝中途半端に起きたので再度簡単に寝付けず、
かといって起きていると揺れで気持ち悪く...となかなかのループっぷり。
四国徳島から東京へ乗船したフェリーを思い出します。

結局予定より2時間弱遅れの17時新潟着。
こっから都内まで約300km。揺すられた体には堪えます。
が、ここでもなるべく下道で高速代を削り、日付が変わる直前に家に着くように調整です。
Photo 晩飯はラーメン屋。暁天
数人並んでいました。有名店?

Photo_2
塩ラーメンと餃子で1,000円ちょっと。旭川ラーメンよりウマー

20時半過ぎに関越道塩沢石打ICより高速でワープ、
無事日付が変わる前に無事故無違反で帰宅。

やっぱり走るの大好き!と再確認できたツーリングでした。
また長期休暇取れたら行きたいものです。
いや行く!!

本日の走行距離:332km


総走行距離:3,202km(本州含む。下記地図は北海道のみ)

上陸2日目(釧路~羅臼)が上手くログ取れておらず直線です)

【費用(八泊九日)】
高速  :  4,400円
フェリー: 19,200円
ガソリン: 18,653円
キャンプ:  1,198円
ビジホ : 10,600円
温泉  :  1,050円
食費  : 29,077円
観光  :  5,818円
土産  : 23,397円
----------------
計    :113,393円

内訳はちょっと違いましたが、ほぼ予算ニアピン
土産大杉。どんだけ周り気にしてるんだか周りあっての北海道ツーだしね!

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北海道ツーリング2013(八日目

旭川発 - 新冠 - 登別 - 苫小牧フェリー泊

朝6時発。晴れ。気温は...暖かい。でも風強ぇ!
あちこちで自転車が倒れているくらい昨晩は強風だったみたいです。

長いようで短かった北海道も今日が最終日。
フェリー出航は19時半なので、18時半くらいには受付したいトコ。

まずは最終日恒例(?)のお馬さんに会いに、浦河方面に向けひたすら南下。
苫小牧フェリー乗り場に近いから、最後につい寄っちゃうのです。
01_シュウバロ湖。こちらも樹海を見下ろす好景観。
昨日の雨で湖の色は濁流

01__2穴場(?)過ぎて全然人車いない。
おかげでまったり。天気良ければなー
横道逸れてウロウロしたい衝動に駆られます。

基本的に北海道は牛天国ですが、苫小牧から太平洋に沿う道は馬天国。
あちこちで馬が放牧されています。
当然柵があるし、馬は臆病らしいので中々近づいては見れませんけど。

馬に近づいて写真&なでなでしたい一心で
走りながらあちこちの牧場をふらふらするも中々チャンスなく。
キョロキョロすること数十分。やっと柵まで来てくれる馬を見つけました。
04_サラブレッド街道にはウマウマ

04__2馬さんキター!!

ばんえい競馬のイベントで解説していた馬の撫で方を実践です。モフモフ
04__3ずっと木柵をかじっているお馬鹿。
名前が写真に写りきっていない...応援しようと思ったのに残念。

02_昼飯はピンとくるトコがなかったので道の駅新冠隣のスーパーで惣菜を。
アスパラコロッケとホッキフライ。胃もたれる

02__2プリン。300円

馬も撫でられたし馬のぬいぐるみもゲト。3体目のお出迎えです。
観光牧場みたいなトコがあれば行きたかったけど見つからなかったのでパス。
ちゃんと下調べしなきゃダメね。
05_有名な桜並木ロードもこの時期は質素

苫小牧フェリーターミナル行くにはまだ時間あったので、どこ行こうかなーと地図見て検討。
登別か...クマ牧場とかあったな。知床でクマ見れなかったし行くクマー

06_苫小牧駅。kitaka発見!
kitakaは札幌を中心に西は小樽、東は岩見沢、南は苫小牧がkitaka範囲らしい。
岩見沢まで普及しているなら旭川まで入れたげて!

登別方面は雨。戻るか迷いつつ突っ切って無事到着。
でも着いたのは15時半。16時半で営業終了とのことで駆け足で見る羽目に。
06__2 クマ牧場は山の上にあるのでロープウェイで。
ロープウェイ込入園料2,520円
07_おもてなし

07__2子クマが鮭に群がる図

07__3子クマ紹介

08_大人クマには餌あげられます。200円

09_餌よこせクマー

09__2次投げろクマー
人見たら餌もらえると思うらしくアピール合戦が始まります。
何だこりゃ、動物園じゃん。野生のクマはどこに?

実際に野生のクマいたらビビることこの上ないでしょうが、何となくがっかり感。

07__4資料館には歴代クマの紹介が。
紹介文が面白い

10_ロープウェイ。帰る頃には晴れてきた
むしろ下山した後の登別温泉が雰囲気良。
次は温泉入りに登別行こ

11_新日本海の苫小牧フェリーターミナルとうつき

11__2離岸。

ありがとう北海道!
さようなら北海道!!
またこんど北海道!!!
すごく楽しかった!!!!

本日の走行距離:524km

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北海道ツーリング2013(七日目

温根湯発 - 上川 - 旭川 - 富良野 - 旭川泊

6時発。気温は5℃。
そろそろシェラフから抜け出すのがつらくなる気温です。

昨日の晴天は昨日だけ。
またも今日昼頃からお天気下り坂ということで、今夜もビジホに泊まることに。
夜から雨降るならいいんですけどね。設営時に降っていると萎える。

近場だと旭川がホテル競争働いていて安めっぽいのですが、
バイク乗りの最優先事項は駐車場に屋根があるか否か。
安いトコで屋根がないのなら、高いトコで屋根があるトコを選びます。
01_上川駅 

ちょうど通学時間帯で中高生が沢山。
この辺まで来ると旭川が通勤・通学圏内の為本数がグッと増えます。

余談ですが、今ツーリングはスマホのじゃらんアプリが大活躍。
先日の網走宿泊、今回の旭川宿泊といずれも当日予約できるんだから便利な世の中になったモノです。
ビジホじゃなくてお一人様歓迎宿でもよかったのですけどね。
川湯温泉でよさげなプランあったから泊まりたかった。

そんなじゃらんアプリも駐車場が屋根付か否かまでの紹介はなく。
こればっかりは宿紹介文のアピール内容と立地あたりを加味し、
えいやっ!と覚悟決めて予約する必要があります(電話しろよ)。
03_という覚悟で予約した藤田観光ワシントンホテル旭川
結果は如何に...?

朝は幸いにも曇り時々晴れくらいのお天気でしたので、
午前中にできるだけとペースと距離伸ばして走行。
市街地(北見・旭川レベル)未満はどこ行っても自分のペースで走れるので楽しくて仕方ありません。
普段ついつい距離伸ばしちゃう自分としては最高の環境です。
01__2旭川駅。すげー立派

駅前は大掛かりな工事中。何できるのかしら。
が、ここもkitakaないし!?改札はkitaka使えるのに...
旭川すら取り扱いないとは誤算です。札幌近辺しか普及してないのかしら。

と、旭川駅を見物していると早くも雨。
これから本格的に降るみたいだし、今日はここまでかなぁ。
でもまだ昼前。ホテルチェックインにはまだ早いし。

観光案内所で目ぼしい見物場所を探すと、色々話題の旭山動物園が。
雨の中の動物園か...楽しめるかな。う~~~~ん

迷った挙句動物園は止め、50km先の富良野ワイン工場の見物に行くことに。
雨&寒いというコンディションですが、じっとしているのは性に合わないコトを再認識。
01__3何年ぶりかの美瑛駅再訪。雨だけど観光客がちらほらと

02_何年ぶりかの富良野ワイン工場再訪

ワイン製造過程の見学もできます。順路の最後はお決まり土産コーナーでワイン購入
家で飲んでるけど山梨ワインとあまり差がわからない味音痴です。
現地で買うことに意味があるの!
02__2ワイン工場は丘の上にあり富良野市街地を見渡せます。
あらいい眺め

他にもチーズ工場とかふくだメロンとか大雪山方面とか
行きたいとこは四方八方に渡る富良野ですが、雨に行く手を阻まれて旭川へとんぼ返り。

いよいよ本日の宿へ。さて駐輪場は...
フロントでチェックインを済ませ、バイクの置き場所を聞いてみると、
裏口にバイク2、3台置けるスペースが先着順であるとのこと。
やった!当たり!駅前立地でバイクが置けるのはありがたい。
03__2シングルルーム。4,000円

設備も私にとっては必要十分申し分なし。
旭川の街中を歩きながら晩飯を。
網走みたいな出会いがあればいいけどー

04_ すがわらってとこ

04__2味噌ラーメン。700円くらいだったかな
旭川ラーメン期待。旨いっちゃ旨いけどフツー?

05_ 居酒屋梁山泊

05__2 鹿肉セット980円

ラーメンで腹を満たし、居酒屋でチビチビと計画。
鹿肉が食べたかったので食わせてくれるらしきコノ店をチョイスしてみました。
鹿肉はフツーの肉です。ウマウマ

残念ながら出会いなく。つか客いないし!時間早すぎたみたい。
明日はいよいよ最終日。フルに走り切る為早寝早起きです。


本日の走行距離:299km

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北海道ツーリング2013(六日目

網走発 - 北見 - 三国峠 - 足寄 - 温根湯泊

朝7時起床。
もっと早く起きたかったのは山々なのですが、
仕事で使用する社内ネットワークが昨日途中でダウンしていた為完了できず。
誰か出勤して気付くまで復旧しないだろーと見越して朝寝坊です。
01__3出勤時間まで朝走り

01__4能取岬。快晴!

何でこんな時に...
復旧後、夜間メンテナンスで使用不可にしますよ周知メールが来てました。気づかんだ
何でこんな時に...
貴重な北海道の朝時間を無駄にした感。

気を取り直してチェックアウト。
もう六日目。折返し日程は過ぎたので、残り三日悔いなく走りましょう。
昨日の雨は上がり清々しい晴れ模様。空気も暖かで絶好のツー日和です。
02_北見駅。
友人からkitakaの購入を頼まれたけど、網走も北見も扱ってなく。
昔ながらの有人改札口です。
02__2道の駅おんねゆ温泉のハト時計。
世界最大級の大きさだとか

03_道内最高地の峠。三国峠

03__2 三国峠茶屋のソフト。300円
本州の峠の茶屋はイマイチなのが多いけど、ここの茶屋のソフトはウマー
食事も扱ってます。

03__3樹海を見下ろすループ橋から

03__4大雪湖。紅葉は終了

04_ 三股山荘でランチ
ログハウスの風情ある建物で美人母娘がお出迎え

04__2山の昼ご飯。1,000円。主食はじゃがいも

そのまま帯広方面でキャンプ泊したいとこでしたが、
例によって帯広はキャンプ場がイマイチなので
足寄経由でぐるっと一周する形で留辺蕊に帰還。
05_足寄湖

にしてもここまで鹿を二組四匹しか見ない。きつねは一匹のみ。
きつねに至っては道路上で車に轢かれたらしき動物の死骸を気にしているのをちらっと見かけただけ。
危険な道路上でバイクが来ても逃げようともせず。

もしかしてこの死骸は兄弟で、急に動かなくなってどうしたの?
と気にして動けないでいるのかも...と妄想すると自然に泣けてきたり。
シロクロに会いたくなりました。

郷愁を振り払ってキャンプ場着。
無料だし近場に温泉、買出しもスムーズと3点揃ったキャンプ場です。
06_ おんねゆ温泉 つつじ公園キャンプ場。無料

06__2温泉は近場の温根湯ホテル 四季平安の館。600円
浴槽は岩風呂で本格的風でしたよ。

06__3晩飯はまたもや弁当。
焼肉やりたい...けどスーパーに手頃な肉が売ってなく断念


本日の走行距離:363km

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北海道ツーリング2013(五日目

和琴半島発 - 標茶 - 別海 - ハマナスロード - 野付ロード - 網走泊

朝風呂浴びて6時過ぎ出発。気温は7度。段々寒くなってきました。
でもまだ大丈夫。3シーズンシェラフが頑張ってくれています。
むしろ銀マットがやつれてきて、下への放熱が気になったり。

本日の天気予報はついに下り坂。
台風の残骸が南から徐々に迫ってきて、午後から雨になるそうです。
宿泊地まで降られないといいけど。

つわけで北に逃げるべくマップルと天気予報の両睨めっこ。
午前は天気もつことを信じ、一旦南下して北上するヒットアンドアアウェイ作戦を決行することに。
南へ目指すは牛12万頭の別海です。
01_標茶駅
まだ7時過ぎなのに登校途中の中高生が電車からわらわらと。
早いな!と思ったら次の電車は9時...これ乗らないと遅刻になっちゃうのね><
02_別海町は至るところが平原

02__2天気良ければ青と緑のコントラストがキレイそう

02__3タンチョウ?収穫後の残り香を探しに

別海町は云十kmに渡りひたすら牧場が続きます。
ちょっとした高台があれば平野が延々と望めたり。
朝早すぎて店がやってないのが残念。すいすい進めちゃうからーあっという間に着いちゃいます。
03_ハマナスロードから海を望む

03__2道中にいきなり砂。油断して走ると危ない!

03__3ハマナス先っぽ。何もなし。でもバイク乗りは先っぽに満足

03__4対岸に望むは根室

04_道の駅尾岱沼のホッキ丼。980円

04__2高さおまけしてくれたソフト。300円

05_野付ロードより。先には北方領土の国後島

05__2今ツーリングのがっかりスポット野付への道
道の両側が海って触れ込みはどこ!?

05__3野付先っぽへは徒歩か馬車のみ

05__4その馬車馬君
トド松群生は修学旅行生が大量にいるのを見つけ、君子怪しきは近寄らず

今日の南へのスポット来訪、別海・ハマナス・野付はコンプリート。
後は雨振る前に網走のホテルまで逃げ切れれば。
という矢先に雨。なんてこったい。まだ100kmほど走らねばならぬのに。

斜里くらいまでは時折程度の雨も、オホーツク沿いを走るとふつーの雨に。
以前通った何だか懐かしいR244の道も景色も、雨の中ではノスタルジアに浸ることもできません。
立ち寄ると雨がかったるいし。
ま、しばらくは移動日と割り切りましょう。
07_網走駅。木札の駅表示が迫力

06_ 網走監獄所

06__2正門。入場料1,000円

ホテルのチェックインまではまだ時間があったので、
近場の観光スポット「網走監獄所」を見物することに。
結構広くてゆっくり見て回ると2時間くらい欲しいトコロ。
まーまー面白かったです。近場の流氷博物館も行きたかった。

08_ 網走セントラルホテル

08__2シングルルーム。PC借用込で6,600円(内PC1,000円)。
かなり狭いけど単に泊まるだけなのでOKです。
洗濯機が無料で使えます。洗剤は100円。
乾燥機ないけど部屋干しでよければ出発時には乾くっぽい。

さて晩飯探しにスーパーへ。
とはいえせっかく網走に来たのだから、現地の海産物も食べたい。
なので現地の寿司屋で軽く腹を満たし、残りはスーパーで調整作戦を立案。
そして後からスーパー行くのはメンドくなることを想定し、先にスーパーである程度調達することに。
...あれ、初っ端から作戦と違う?

ホテルの裏手が歓楽街なので飲み屋探しには事欠かず(平日だけあって人少ないけど)。
後はどの店をチョイスするか...
ココに決めた!
09_kiyomasa 鮨ダイニングKIYOMASA

1階は正方形3辺がカウンターの9席仕様。
真ん中に店員が居て注文を捌くというスタイル。
お客は店員と会話を楽しみつつ、握りなんかの手捌きが見れるってのが売りの模様。
09_メニュー。右上の旬のおまかせ握り8貫をチョイス

09__2寿司その1。ネタ名は記憶の彼方...

09__3寿司その2。ボタン海老とホッキ...かな?

09__4寿司その3。トロかなぁ。左はわからん

常連客らしき人と店員の会話を横目に見聞きしながら、ちびちびビールと寿司をつまみます。
もはやネタの名前を全く覚えていないけどどれもウマー!です
次来た際には違うネタも注文したい。
築地の方がいいもの食えるって?現地で食すコトに価値があるのです。
大体地元じゃそんなトコ行く気になりません。
09__5寿司その4。トロのあぶり焼き

09__6寿司その5。しらすとトロ(赤みは全部トロ扱いかよ!
後で気付いたら10品くらいあるな。まけてくれたのかな?

もうちょい頼んでもよかったけど、部屋にスーパーの戦利品を買ってしまったのでそろそろお愛想。
と言うところで、にわかに店員と客との話に花が咲いてしまい、
結局22時くらいまで居てしまい。客の名刺を頂きました。

こちらは名刺持ってなかったので、後日お礼の手紙と共に名刺封入しといたけれど見てくれたかなぁ...?
来年は教えてもらったお勧めスポット、帯広のインディアンカレーと有楽町・北見の焼肉行きますね!

部屋の戦利品は朝飯と相成りました。

本日の走行距離:363km

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北海道ツーリング2013(四日目

羅臼発 - 知床五湖 - 羅臼パークゴルフ - 和琴半島泊

5時半起床。9℃くらいだったかな。
前日22時過ぎまで飲んでた割には無事早起き。
知らないトコで常時テンション高めなんですかね。

さて、ひょんなコトから前日飲んだ人と近場のパークゴルフ場に行くことになり。
でも11時発予定らしくその間の時間がもったいない。だって北海道だもの。

つわけで時間まで朝は知床五湖巡りをすることに。
01__3知床峠。早朝はポツーン

01_羅臼岳山頂は雲のお布団入り

01__2若干雲海?

02_カムイワッカはダートの先

02__2 知床ネイチャーセンター

7時過ぎに知床ネイチャーセンター到着。
開館は7時半なのでちょっと早く来すぎたかな。

その間にカムイワッカの滝にでも寄ろうかと思いましたが、
道中フラットダートでゼルたんが振動に弱い(カウルバキバキとかヘッドライトが弱ってるので)為今回は断念。
いつかオフ車に乗り換えたら...行こっと。
02__3五湖入口

02__4道中ずっとこんな感じ

朝の知床は静か。聞こえるのは木々の葉がこすれる音のみ。
風さえなければ無音なのでしょう。
...って、多分知床に限らず山中はそんな感じか。キャンプ場もそうだし。

この時期は10分程度の必須研修を受けてから知床五湖を散策開始。
研修受けた人は3人。平日一番乗りだしこんなもんですよね。
03_五湖。ルートは反時計回りで逆から回ります

03__2紅葉は終わり気味

04_四湖

04__2魚がいる様子はなく

散策道に沿って自然散策。
こーゆートコを散策すると、自分の感受性の無さが露呈してすたこらさっさと進みます。
散策⇒湖着⇒立ち止まって物思いに更ける振りをする⇒湖発⇒(以下ループ)

自然物に詳しくないので貴重な植物、昆虫、動物(全然見ないけど)はさっぱりですが、
早朝に散歩していると思えばいい気分に。
今まで散策は全然興味なかったけど、泊まりツーリングならちょっとは取り入れてみてもいいかもです。
05_三湖

05__2ここらで約半分

06_木の幹に穴が...

06__2中まで空っぽ!

08_二湖

08__2一番大きいらしい

09_一湖

09__2これでおしまい

09__3一湖は高台から見下ろせます

日頃の運動不足に負けず五湖一周完了。
戻ってくる頃には観光客が沢山。あんな狭い道に人ぞろぞろなんて...散策は早朝に限ります。

来た道戻ってキャンプ場へ。
羅臼ビジターセンターを見学後、11時にパークゴルフへ出発。

キャンプ場で知り合った人は札幌在住で1ヶ月ほど旅しているらしい。
今は羅臼キャンプ場を拠点にしているとか何とか。
にしても北海道来てパークゴルフするとは思わんだ。多分拠点にいるだけだと暇もてあましちゃうのかなぁ。
10_ らうす自然とみどりの村パークゴルフ場

10__2広っ!
土地は余ってる土地柄ですからー

ゴルフ経験は学生の頃にパターゴルフを数回、体育でゴルフ打ちっ放しみたいのを数回。
パークゴルフとは何ぞや?と思いましたが上記の間みたいなものですね。
他に例えるなら起伏のあるコースでゲートボール?

1コース9ホールを4コース回って計36ホール。
朝は五湖回ってきたのにここでも歩き詰めとは...運動不足の身には堪えます。
スコア?楽しめれば結果なんて飾りです。

ゴルフ後は双方お別れ。
さて今日の寝床はどこにしようかと検討。

標津で711を見つけさっそく7SPOTのWiFi利用。
今ツーリングは7SPOTの無料WiFiに大層お世話になりました。
北海道に711増えたね。セイコーマートは満遍なくある印象だけど、711はちょっとした市街地に必ずある印象。

ゴルフがいつ終わるかわからなかったから宿泊地候補をピックアップだけしといたけど、
日が暮れるまでに着くのはどこも難しそう。
今日はホテルでPC借りてちょっとお仕事したかったんだけど...ま、明日にしよ。
11_ 和琴半島湖畔キャンプ場。450円

11__2屈斜路湖畔です

つわけで今日の寝床もキャンプです。
北海道はキャンプ天国と言われるけど、
キャンプ地と温泉は隣接、寒いからなるべく海沿い、雨降ると困るのでなるべく木があるとこで、
と、選り好みしていると候補が絞られてしまったり。
そもそも最後のは行ってみるまでわかりませんが。

そんな基準で選定し、今日は和琴半島湖畔キャンプ場に決定。
山中で寒そうだけど何とかなるでしょ。

標津から赤湯まで云々kmを云々kmでかっ飛ばし、無事日が暮れるまでにとうつき。
テント張って食料調達...あら、周囲は店が何もない。

仕方ないので摩周まで戻って調達。メンドくなったので晩飯は摩周駅前ぽっぽ亭で。
摩周の豚丼の実力は如何に?
12_ミニ豚丼と摩周ラーメンセット。1,600円
豚丼はイマイチ。ラーメンはウマー。ビールはどこ!?

11__3和琴温泉。無料

キャンプ場に戻って徒歩数分の赤湯温泉へ。
こちら無料で遅めの時間だと貸切状態。熱いので注意!
熱いのは苦手なので、しばらく足だけ入って慣れさせました。

体ぽかぽか屈斜路湖の波の音を聞きながら心地よく就寝。
中々キャンプ飯できてないのです。

本日の走行距離:257km

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