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7kmマラソン初挑戦

去年からジムに通っているのは以前からのブログで書いていますが、
このたびジム主催の第二回ジェクサーマラソン大会に参加してきました。
マラソンっていっても今回参加するのはショートの7km部門です。

子供の頃から比較的足は速く、特に短距離はそれなりなものでしたが、
長距離は平均よりちょっと早いくらい(?)。

体育授業で測った非公式記録だと、
50m:5.9秒
1,500m:4分53秒
が確か最高タイム。いずれも高校生の時。
後は30kmマラソンとかやったけど記録の記憶がない。

かれこれ10年くらいまともに運動せず、体が軋み始めたのでジムに通っておりますが、
いよいよその成果が目に見える形で発揮されることに。

とはいえジムで普段やることといえば筋トレばっかでしたので、
ここ1ヶ月ほどランニングマシンを中心に調整。
まずは7kmを歩かずに走れる目処とそのペース度合いを確認。
結果、目標記録は1km6分。計42分を狙います。

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当日。
01_今回の会場はお台場

01__2ゴール地点

適度に曇りで風も弱め。気温も普通で絶好のマラソン日和。
会場に着くと広場に参加者沢山。よかった、人数少なかったら寂しいものね。

受付済ませて開会式、準備体操後に号砲。
03_まずはハーフマラソン部からスタート。
7kmコースを3周

03__2一斉に走り出し

まずはハーフマラソン部の号砲。参加者700人くらい。
受けを狙って初っ端から全力ダッシュする人は見かけず。皆真面目です。
04_こちらはショート(7km)の部

時間ずらして15分後、ついにショートの部がスタート。
参加者300人くらい。さ、まずは完走!

が、スタート2歩で右足首に激痛。
練習はランニングマシンのみで、実際に外で走らなかったから
不慣れなアスファルトに対応し切れなかった罠。
騙し騙しのすり足走行で痛みを軽減です。

そしてランニングマシンみたいに時速表示がないので
どんなペースで走っているのかよくわからず。
km毎に距離表示くらいあるだろう、と高をくくってたらそれもない。
やばい、ペースが本格的にわかんね。
何となく1km6分ペースより早い気がするけど、身体への負担はそこまで感じないからこのペースで行くか。

3kmでようやく距離表示発見。
13分30秒...1km4分半!?やばい、早すぎ。未知のペースすぎる。
身体に異変はちょっと口中が乾いているくらいで
そんな深刻なダメージはない気がしましたが、後にどーなるかわからんので心持ちペースダウン。

5kmで再び距離表示発見。
24分30秒。3~5kmの1kmあたりは5分半。まだ早いか。
つかここに来てわき腹が痛くなってきた。ペース上げようにも上がらない。
呼吸は一定、腕を平行に振って足はすり足!

要所要所で道案内しているジムスタッフが声援。
見られていると無様にぜーぜー言いながら走れないよね。
頑張らなきゃ!

残り1kmほどはペースを全く上げられず、
前半のツケが完全に後半に回るも、どーにかゴールイン!完走!
04__2やったよ!

記録は34分19秒でした。5~7kmの1kmあたりは4分55秒。
ペースが上がってないと思ったけど意外に粘れたみたい。
ともかく予定時間を大幅に上回っての自己新記録です!(初回ですから)。

一定のペースで走る練習はしてきたのに、
結局前半飛ばし過ぎたせいで練習の成果が出し切れたとは言い難く。
まあ足痛めてリタイヤしなかっただけでも成功としましょう。

目標があるとジムも張りが出るので、たまには大会に参加するのもいいかな。
とはいえ、しばらくは再び筋トレに励みます。

【記録】
3km:13分30秒 @4分30秒
5km:24分30秒 @4分55秒(3~5km @5分30秒)
7km:34分20秒 @4分55秒(5~7km @4分55秒)

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安比高原スキー場に行ってきた(二日目

2日目。朝6時半起床。

昨日悩まされていた頭痛はすっかり回復。ホッと一安心。
朝風呂入って朝食。バイキングです。
01_これがあこがれのビュッフェ!><

朝からがっつり食べて昼飯浮かそう、と庶民の考え。
夕食は違うホテルだったし遅かったしで
泊まっている人となりがわからなかったですが、
朝食に来ているのは家族連れが大多数の模様。
外人もちらほら。さすが東北内で蔵王に次ぐ(?)スキーのメッカ。
にしても朝から焼きそばばっかり選択している人が...皿こんもりでこっちが胸焼け。

ホテルをチェックアウトしていざゲレンデへ!
02_ホテル窓辺から。まずます

02__2ややぼやけるも遠くまで見渡せます。
写真の腕じゃないです

04_いい天気

04__2人も少なく新雪

昨日はスノボを選択しましたが、今日はスキーで。
これまでスノボも何気に5回以上経験している気がしますが、
これ以上上手くなる気がしない罠。
まあ年一回じゃこんなものかもしれませんが、どーせ年一回ならスキー一辺倒にした方がいいかなぁ。
と、昨日の遭難と頭強打で弱気になってます。
04__3晴れ~

04__4雪山くっきり。人も少ない

東北第二のスキー場メッカとはいえ、ゲレンデは十分な広さを備えているだけあって
周りの人を気にせず雄大さが堪能できます。

当然雪質も2月なので良好。
新雪の中を滑るのは気持ちいいです。
03__2昼飯はビュッフェの名残でソフトと菓子のみ

午後はせっかく遠くまで来たのにペースが上がらず
うずうずしていた(と思われる)ツレと別れ、バスの時間まで自由時間。
自分のペースでのんびりと。
かぐらと同様、のんびり滑れば足への負担もあまりなさそうなのでまったり。

でも今回はレンタル品の質が良かったお陰。どこのメーカーだっけ...いいとこらしい。
足にピッタリで履いててもそんなに痛くないのです。

スキータイムも終わり、チェックアウト後も無料で入れる浴場で汗を流し、
路線バスで盛岡駅までどんぶらこ。バスの揺れはダメージがでかい。
戸隠の平日行った時みたいに貸切状態じゃないのでなおさらです。

盛岡駅着。
後は新幹線発の時間まで夕食食べて土産買い。
夕食はわんこ蕎麦を目論んでいましたが、どーやら予約しないとダメっぽいので
無難に盛岡冷麺を選択。冬だけど冷麺。
05_駅地下の明明家

05__2冷麺と焼肉丼のセット。1,300円くらい。
セットにしたら冷麺が二回り小さくて涙目

時間ギリギリに鈍行新幹線に飛び乗って24時過ぎ帰宅。
明日は仕事か...

スキー買出事前     3,970円
スキー買出し当日   3,054円
スキーツアー一泊 29,700円
スキーリフト(1日分)4,600円
スキーレンタル2日  6,940円
スキー1日目食事    2,450円
スキー2日目食事    2,130円
スキー色々            3,657円
スキー土産            2,830円
-------------------------
計                       59,331円
※ツアーは一泊の他、新幹線とか細々含んでます

こーして集計してみると、一泊二日の割りに結構金かかったなぁ。
あんま滑ってない感がよけいにそう感じさせます。初日。

もう少し新幹線を特快にして路線バスを止めるか、
前日泊にしないと自分の体力じゃ楽しめない気がしてきた。
またプランニングする機会があったら、このブログ見て思い出しましょう。

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安比高原スキー場に行ってきた(一日目

年に一、二度のスキーorスノボ。
ところが今年はひょんなことから立て続けに行くことに。

朝4時起床の4時半発。
今回は車ではなく新幹線利用。
なんてったって今回は安比高原。盛岡です。
車で行くとそれだけで一日潰れてしまう遠さですし、
近場だとしても新幹線の方が多少楽(以前のブログ記事によれば)。

始発の新幹線を選択したので、そこに着くまでの行程はギリギリ。
ツレは最寄駅始発に乗らないと遅刻するという無茶振りな行程です。
誰がプランニングしたかって?私ですとも。
料金優先プランの結果。
01_薄暗い中新幹線到着

無事集合時間に出揃って新幹線乗車。
土曜なのでどの位混むのか気になっていましたが、
指定席は半分強くらい埋まっていた印象。
二、三人席にそれぞれ一組。

東海道線ならビジネス客が多いので休日はそれほど混まないっぽいですが、
東北新幹線は観光客メインです。
01__2駅弁は柿の葉寿司なるものをチョイス。900円...だったかな

01__3何ともまあ写真映し甲斐のない見栄え。味もイマイチ
葉っぱも食べられると思い、葉っぱの上から醤油をかけたのはないしょのないしょ

01__4盛岡初上陸

新幹線とはいえ鈍行列車を選択した為、3時間強で盛岡着。
新幹線と言えども遠いものは遠い...
はやぶさは青森で2時間59分で着くというのに。
つかあの色は初音だろ!

で、お次は路線バスに揺られて1時間。
04_着いた!

ホテルで手続きし、荷物をクロークに預けて、レンタル借りて準備完了!
AM11:30によーやくゲレンデへ。
03_ゲレンデは曇りがち

02_頂上付近は吹雪

生憎この日は天気がイマイチ。
盛岡駅ではチラホラな雪もゲレンデ麓はふつーに降り、
山頂は風も強く吹雪模様。顔が痛ぇ!

ゴーグルが真っ白に曇り外が何も見えなく、
そのうち平衡感覚も失い全然滑れず転がる有様。
擬似遭難体験の気分を味わいました。
冬山恐ろしい...
03__2早々休憩

03__3ソースカツ丼。1,400円。ゲレンデ価格

何回か滑るも道中の移動と遭難中の頭強打が相当ダメージだったらしく、
レストランでの休憩が2時間に。
わざわざ遠くまで来たのになんてこったい。

でもいつも通りといえばいつも通り。外は吹雪だしネコはコタツで丸くなる。
結局リフト乗ったのは10回に満たなかった気が。
つわけで初日はロクに滑れないまま引き上げです。
04__2和室

04__3洋室

04__4ベッド

そう。何と今回は泊まりなのです。
泊まりでスキーに行ったのなんて何年ぶりのことやら。

荷物を置いてまずは温泉。
ホテル隣接地の日帰り温泉APPI温泉パティオでノンビリ。

人は多いけどそれなりに広いので芋洗いにはならず。
湯はふつーかな。

湯上がりの次は遅めの夕食。
いくつかレストランの中から和食シノンをチョイス。
05_おしながき

05__2夕食。写真にないけどご飯と味噌汁もあります

05__3スノボで頭打ってくらくらする...
酒はのまずにさるなしジュースで。伊那のさるなしより相当薄味

夕食後は部屋に。
滑って風呂入って夕食食べて部屋へ。
...何て優雅なんでしょう。自分の身の丈に合わな過ぎて気持ち悪い。

朝早くから活動して(道中ちょこちょこ寝たけど)体力も限界。
そしてスノボでコけて頭打ったとこが疼くので早々と就寝。
大丈夫かな...

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房総半島ツーリング

都内発 - 久里浜 - フェリー - 金谷 - 灯台 - 和田 - 養老渓谷 - 都内着

先週のリベンジとばかりに房総半島ツーリングを決行。

房総半島って都内からじゃ遠くて...
千葉方面からグルっと回ると木更津ぐらいで体力使っちゃうし。
それでも最近は高速が館山近くまで出来たし、大分楽になったようですが。
高速使う人は。

ETC持ってないのでアクアラインも割高な気分で使う気になれず、
今回は東京湾フェリーで上陸してみることに。
バイク込(250cc)で一人1,640円
船内で仮眠が取れることを考えればなかなかお得?

朝5時発。
フェリー乗り場までのルートにR1を選択しましたが、この判断は大失敗。
明け方で車は少ないのに信号が多すぎてイライラ。
もっと外回りルートを選べばよかった。
ホントは2時発で三浦半島朝市に寄ってこうと思っていたのは秘密です。
01_久里浜フェリー

01__2まだ船は来ず

01__3フェリー内から

フェリーは第二便の8:10発をチョイス。
利用客はそれなりにいるようですが、船内は広々しているので不自由なし。
にしても船内に売店あるけど売れるんだろうか。
店員のおねーさん暇そう。

仮眠を数十分取って起きると千葉は目の前。
いいねこれ。さわやかな気分でツーリング再開できます。

千葉を走る際にオーソドックスなのは海沿い一周ですが、
海沿いは館山以東で回る予定なので、そこまでは山道を行くプランで。

山梨方面の山道は凍結におびえてなかなか走る機会がないですが、
千葉ならそれなりに安心感があります。
ちょっぴり路肩に雪があったり、あちこち霜柱があるので油断は禁物ですが。
02_さっそく休憩。はちみつソフト

野島崎までは山道で、そこから東へしばらく海沿い。
の前に野島崎灯台を見物です。
03_灯台からの景色その1

03__2灯台からの景色その2

03__3朝夕でもないのに朝夕焼けチックな写り

04_灯台回りを散歩

04__2岩ごつごつ

04__3立ち入り禁止になってないので海まで近づけます

04__4再南端の印。後ろには灯台

駐車場から灯台を中心にぐるっと散歩できるので
のんびりするにはお勧め。岩肌のある海まで遊べます。

灯台を後にしてツーリング再開。
車は多いながらも信号の少なさに助けられてスイスイ。

今日の昼食は目当てのくじらの刺身。
事前に目をつけておいた「くじら家」へ。

自分が入店した時はそれほどの人出でもなかったものの、
昼過ぎからあれよあれよと人が来始め、あっという間に満席に。
運が良かったみたい。
05_くじら家

05__2メニュー

05__3鯨づくし定食。2,000円

房総半島と言ったらくじら!というかはわかりませんが、
一部地域しか獲れないし、千葉に来る機会はあまりないのでつい頼んでしまう。
にしても旨い!歯ごたえあって甘みがあって、噛めば噛むほど味がするとはこのことか。
もうちょい気軽に行ける手段があれば通いたいくらい。
次は一品モノも頼みたいものです。

適度なところで再び山道。養老渓谷を目指します。
千葉の山中で目当てにできるトコって地図上だとココしか見当たらないんだよなぁ。
飯処を除けば。
ドイツ村とかマザー牧場とかはあるけど...微妙。
07_養老渓谷駅。
足湯があります。駐車場代としてバイクは140円(電車利用者は無料)。

有料だけあってちゃんと管理されていていいかも。
残念ながら数年前に養老渓谷に訪れた際に昼食取った店は無くなっておりました。
更地に駐車場。カツ丼美味しかったのになぁ。

また、養老渓谷は自転車のツーリングスポットになっているらしく、
色々な設備が整っておりました。電車に自転車も載せられるみたい。
気軽に山道走れる拠点としてはいいのでしょうね。

足湯でまったりしたら後は帰るだけ。
帰りルートは陸路下道でひたすら千葉方面をぐるっと。
R357のすり抜けはこりごりです。

本日の走行距離:200kmくらい

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かぐらスキー場に行ってきた

取引先の人とスキーへ接待(違う)。
職場でスキーへ誘われて、のこのこ付いて行く事に。

生憎この日は2月にしては気温高め。山沿いでも雨になるとか。
まあ春スキーばっかり行って悪条件に慣れてる身としては、
雨降ってのじゃりじゃり雪でも何とかなるでしょう。
むしろ怖いのは雨降った翌日。確実に氷の斜面です。

朝3時半起きの4時半待ち合わせ。
今回はレンタカー2台で総勢8名。
ホントはでっかい車1台で行く予定でしたが、レンタカーの空きがなかったので普通車2台に分乗となりました。

関越経由で一路湯沢方面へ。
まだ空模様は曇り。このまま持つといいのですが。

8時半現地到着。
板レンタル組はレンタルに並ぶ...40分。
さすがに休日有名処だけあって混みまくりです。

自分はスキーもスノボもそこそこ出来ますが、
今回は初めて行くメンバでもあるので足を引っ張らないよう、腕前がマシなスキーを選択。
さて一年ぶりのフライト開始!
01__3まだ晴天

02__2まだ行ける

同行メンバは皆中級者以上の腕前。
でも気を使いあって一緒に行動するので、
人数多い分腕の差により待つ人と頑張って追いつく人に分かれたり。

自分としてはゆっくりペースで途中休み休みできるのでコレでいいですが、
中にはもっと滑りたくてうずうずした人もいる予感。
ま、接待スキーですからね。出る杭は後で打たれる。

一年振りではありますが、体が勝手に覚えているので
それなりに最初から無難に滑れました。
でもコブはNG!(行ってないけど)

かぐらは大きいスキー場だけあって、ファミリー向けが多くそんなに難易度高いコースは少ない模様。
標高は1,500m超あるようですが、気温は予報通り高めだったので、
スキーウェアの下はTシャツに長袖1枚スタイル。
動きやすくて快適です。
03__2どんより...

04__2頂上も雨混じり

どんより曇っていた空もみるみる怪しくなり、
ついに降り出しました。雨が。

とはいえ雪質は思ったより悪コンディンションと感じず、
それなりに快適に滑り続けられました。
翌日は知らね。
05__2昼食はカツカレー。1,400円のスキー場価格

レンタル返却時間ギリギリまで滑り倒し、高速経由で21時帰宅です。

さて。
今回自分がトラブルメーカーっぷりを発揮してしまいました。

1.携帯紛失
  16時には手元にあったのですが、ゲレンデ内に落としたらしく。
  17時に問い合わせた頃には、麓の管理室に届けられていました。
  見つけてくれた人、麓まで運んでくれたかぐらの従業員GJ!仕事早い

2.コンタクト紛失
  車の運転していたらコンタクトが外れて何も見えず。
  コンタクトは両眼していますが、左眼のコンタクトは付けてもあまり見えていないのです。
  外れたのは右眼でひやひや。
  ブレーキランプとかのぼやけた明かりを頼りに運転し、無事パーキングまで到着。
  その後コンタクトは見つかりました。

3.運転中うとうと
  いつも定番運転中。
  バイクだけでなく車でも当然発生します。
  またもやパーキングまでどうにか気を保ち運転手交代です。
  困ったもの。

【費用】
レンタカー台2台 :25,000円
ガソリン代2台    :10,000円
高速道路代2台   :10,000円
駐車場台2台      : 1,000円
リフト代8枚       :30,400円
-------------------------
小計@1名         : 9,550円
+レンタル代     : 4,000円
-------------------------
計                 :13,550円

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