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信州会津ツーリング(二日目

二日目 嬬恋 - 湯沢 - 栃尾 - 阿賀 - 会津 - 日光 - 東京着

朝6時過ぎ起床。
どんより曇り空ですが、雨は降らない予報を信じて仕度。
曇りの為か放射冷却も弱めで気温は1桁後半。このくらいなら全然快適です。

さて元々予定していたルートですと4時起きで新潟から会津経由で東京に帰宅予定。
が、実際に泊まったトコはまだ群馬(嬬恋)。
果たして今日は何km走ることになるんだろうと一抹の不安。しかも7時出発。
ま、なるようになるかな。とりあえず進んでから考えよう。

三国街道のR17経由で湯沢着。この時点で9時半。
あんまり雪が残っているようには見えませんでしたが、
かぐらなんかはスキー客らしき車で駐車場が満杯だったのには驚きです。

ここまでの走行距離、時間、ペース配分、残りのルートなんかとにらめっこして
日帰りで行けそうか検証してみる。
ん~ん、おし、走りっぱなしなら行けそうだ。

主に新潟 - 福島間は国道だとR252、R352、R49の3ルートなのですが、
前者2ルートは昨年の台風で土砂崩れが発生し通行止め。
(この時期はどのみち冬季閉鎖。数年前にR252がGW中に通れたのは運が良かったみたい)
残りのR49はまだ行った事なかったので、多少無理してでもぜひ行きたい。
最悪、お金使えば高速で帰れるしね。

R291 - R252 - R290でひたすら北上。
前半は雪景色は山の方だけですが、進むにつれ田んぼや畑にも徐々に雪名残。
魚沼地方は米作りのメッカで、この時期は絶賛田植え中のイメージでしたが、
この地方の中では南北で田植え時期が一月違うんじゃないかな。
走る分には景色が変わって飽きなくてイイ。01_ まだ田んぼは雪の中

さらに北上したところで景色と空気が一変したトコがありました。
R290の石峠トンネル前後。

トンネル前は上記のような雪景色が広がっていたにも関わらず、
トンネル後は周辺に雪が殆ど無くなり、気温が5度は上がったのではないかと思わせる暖かさ。
そんなにトンネル内で下ってるイメージはなかったんですが、
ここが雪国との境目と存分に感じ取れました。ちと感動。02_ 栃尾あぶらげ丼。350円

さらにR290を北上し切って、R49を一路東へ。
ここまでで早くも300km近く。こりゃ往復で600km超えは確実だな。
体力持つかしら。
03_ 薬膳ソフト。300円

R49は新潟 - 福島間の唯一と言っていいルートとなってしまいましたが、
車の流れは思ったよりスムーズ。皆高速使うのですかね。
そして会津周辺は意外(?)にも雪があまりない。
只見の雪国イメージが強かったので、さらに北上する会津はどーなってるのかと期待してましたが、
地形によって雪の残り方は全然違うんだ、と実感。03__2 毎回蕎麦食ってる気がする。700円
この辺の蕎麦は固過ぎず柔らかすぎず。小諸よりは美味しい

こっからはひたすら南下。
田島からはよく訪れる勝手知ったる道ですので距離感がわかります。
これまでのペースをツーリングマップルに合わせると、
所要時間は縦1ページ45分、横見開き1ページ1時間ってとこでしょうか。
今回はかなり走りやすくてペースが上がる道筋でした。
今後はこのペースと距離感を基準に新マップルとお付き合いしてみましょう。

にしてもよく走った。
高速なしの1日走行距離は過去最大な予感。
7時発の21時着でしたから、計14時間で平均...止めとこう。
でも楽しかった!たまには(いつも?)走りっぱなしもいいもの。

新潟会津近辺は楽しそうな支線がいっぱいあるので、
今度は時間に余裕持ってじっくり走りたいものです。

本日の走行距離:647km

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信州会津ツーリング(一日目

一日目 中央道 須玉IC - 麦草峠 - 美ヶ原 - 小諸 - 嬬恋泊

今年のGWは休みが分断されて平日休める人以外は動きづらそう。
そして天気はGW前半は晴れ、後半は微妙との予報によりキャンプの予定を前半に計画。
二泊したかったけど無理せず一泊と相成りました。
二泊は少なくとも夏休みまでお預け。つか今年の夏休みは果たして。

初日は友人の日帰りツーに同行。
須玉ICに7時待ち合わせで出発です。
ホントは2時出発にして下道でトコトコ行きたかったんだけど、
前日23時就寝じゃそれも夢のまた夢。一応目覚ましはかけたけど気づきもしませんでした。
そして高速使ったのに7時すら遅れたのは内緒(誰に)。01__2 麦草峠は雪それなり

今回ツーの最初にして最大の目的地、麦草峠経由でビーナスラインを走行。
信州で有名所といったら、コレと志賀草津道路が双璧でしょう。
個人的に好きな道はいくつかありますけど、定番どころも外さない。
今年は早くも両方行ってしまった。

ビーナスラインは景色も見通しもよく、走りやすくて鉄板。
GW中とはいえ午前中は車の流れもスムーズ。
欲を言えばもうちょいペースがあがると休憩病に悩まされなくて済みそうな。
02__3 ビーナスライン扉峠より

02__4 以前ここのきのこ汁は200円だった気が。今は400円

03__4 美ヶ原。山の色が紅葉末期みたい

03__5 美ヶ原駐車場。雪それなり

03__6 ラベンダーソフト(ミックス) 300円

無事冬季閉鎖が解除されていたr464経由で小諸方面へ。
ビーナスラインとは一変し、この道は砂が多くて緊張を強いられます。
今後はr178を出来る限り使いたいもの。
04_ うつくしの湯。500円

そろそろ昼飯の時間。
どこにするか検討していると、どーやら小諸は蕎麦が有名どこらしーので立ち寄ってみることに。06_ ホテル内の蕎麦屋 水車

06__2 天ざる蕎麦。1,500円

小諸蕎麦と名がつくくらいですから、店じゃなくて地域としてそれなりに蕎麦が有名らしい。
が、ここの蕎麦は歯ごたえがなく全体的にもっさりした触感。
自分はこーゆー蕎麦じゃなくて歯ごたえがある蕎麦が好きなので完全に肩透かし。
店に寄るものなのか地域性なのか。
天ぷらは美味しかったけど単品で800円。高い。

で、書きながら思い出しましたが、この店で食事すると施設併設の温泉無料券プレゼント!
と書いてあったのにもらい損ねた。店員も態度悪かったし二度と行きたくないレベルに降格。05_ 気を取り直して周辺散策。大手門

05__2 第三の門。こっから先は有料

さて、小諸は懐古園なるものが有名らしく、観光客で賑わっておりました。
小諸城跡地の庭とか資料館が主な見所らしーです。
京都の寺観光的な気分でのんびり回ると面白そう。
蕎麦が美味けりゃ次回立ち寄ってもよさげなのですが・・・うーん。

軽井沢で友人と別れ、今日のキャンプ地のバラキ湖キャンプ場へ。
ホントは新潟まで行く予定でしたが、完全に時間を読み違えた為この近辺の御用達キャンプ場で。
07_ なぜか最新のツーリングマップルにすら載ってないバラキ湖キャンプ場。
ホームページもないのでますます閑散・・・もったいない

07__2 雪山をバックにバラキ湖

07__3 このテントも10年超選手。まだまだ行ける

過去に朝の気温が0度近くまで下がったことがありガクガクブルブルでしたが、
この日は気温高めで朝でも10度前後は保ってくれるはず。多分。
山の天気と気温を舐めている訳ではなく、過去の経験を踏まえての判断なのです。

夕食に米を持参してきましたが、昼食を取るのが遅かったこともあり、米は止めてスーパーで焼肉購入。
焚き火で遊びつつ酒と一緒にむしゃむしゃもぐもぐ。
まったり至福の時間です。
天気が曇りなのが残念。満天の星空は次の機会に。

本日の走行距離:420km

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