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宇奈月ツーリング(ニ日目

二日目:宇奈月 - トロッコ往復 - 神岡 - 穂高 - 松本 - 甲府 - 中央道帰宅

朝。
テントを片付けなくてもいいとは楽ですが、
目覚めの瞬間から外の空気が感じられないのは若干物足りない、
と二律相反な寝起き。
でも室内特有の安心感もいいものです。現代人ですから。01_夜に雨が降った模様

01__2黒部峡谷の宇奈月駅

01__4 トロッコ種類。発車時間による種類がいくつか

01__5 トロッコご対面

01__6 カテゴリは普通列車ですが、ふつーの列車とは訳が違います

宇奈月に来た目的でもあるトロッコ乗車。
始発の7時半に乗車しましたが、見ての通りガラガラです。
まあ紅葉前だし平日だしこんなものですよね。
混雑具合を懸念していましたが、予想通りの空き具合で一安心。

02_ トロッコからの風景をお楽しみ下さい

02__2

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02__5 時折晴れ間も。このまま晴れて!

02__7

02__8

03_ 鐘釣駅着

黒部峡谷鉄道の沿線には駅がいくつかありますが、半分以上は工事関係者専用の為、
一般客が乗降できるのは「黒薙」「鐘釣」「欅平」の3駅のみ。

トロッコに揺られること約1時間。
今回は3つのうち真ん中の「鐘釣」駅で下車。他の少ない観光客は誰も降りず。

04_ 万年雪展望台。
年中溶けない雪があるから

04__2 これが噂の万年雪!
...あれ?
今年は溶けてしまったらしい。

03__2 川の横に温泉が湧き出ています

03__3 急階段を下りた先にも

03__4 露天の横にはのどかな風景

03__5 申し訳程度の着替え小屋

駅から歩いて15分ほどの終点には川沿いから温泉が湧き出ています。
乗降客も居なかったし、道中も人気はなかった(監視員みたいな人は居た)ということは、
真っ裸で入浴しても問題ないですよね?

温泉で一服して来た道&トロッコで揺られ再び宇奈月へ。
初めてトロッコに乗りましたが適度な速度で巡航し、
クルクル変わる風景はバイクとはまた違ってよいものです。
自転車で巡る旅行みたいなものですかね。

残念ながら天気予報通りですっかり雨模様に。
防水ジャケット上下にレインブーツカバーまで装着し防寒防水はばっちり。
もう昼前ですしひたすら南下しますよ。

05_ どこぞの休憩所で昼食。白海老そば。700円くらい

帰りルートは岐阜方面からのアプローチ。
ホントは立山方面の有峰林道経由ルートを通りたかったのですが雨の為自重。
またの機会にしましょう。

南下するほど雨が止む天気予報を信じてR41を爆走。
予報は当たってR471との分岐ではすっかり止みました。ヨカタ。
帰りの温泉締めは新穂高温泉に立ち寄ることに。

06_ ひがくの湯。700円

06__2 露天のみ。洗い場も外なので冬は寒そう...

夏に訪れた平湯や安房峠(トンネル)を経由して今度は一路東の松本へ。
このあたりで体力の限界が訪れたので、連れと別れてノンビリ下道で休み休み帰宅へ。07_ 麺とび六方

07__2 野菜盛ラーメン。750円
野菜盛=もやしはどこのラーメン屋でも共通なのですかね

走行距離:450kmくらい?(チェキし忘れた

そいえば。
コンビニの駐車場にてバイクの上で仮眠していたら突如バランスを崩し...
違う!後ろから押されてる!?

何とトラックが後方不注意でバックしてきてバイクを押していやがった。
踏ん張る間もなく倒れた後もトラックはバックを続け、自分は慌ててルートから退避。
バイクは到底逃がせる訳もなかったですが運転手が気づいたのかギリギリストップ。
破損箇所のブレーキレバーとウインカー代の実費を請求しましたが、慰謝料ももらっときゃよかった。失敗。
駐車場でも油断は禁物!と肝に免じます。

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