« 2011夏の祭典3日目 | トップページ | ブログ記事500回記念 »

国道352号ツーリング

前回思わせぶりな引きをさせておきながら、
続き書くのに一ヶ月かかってしまいました。相変わらず残念な子です。

さて今回は題目の通り国道をメインとしたツーリング。
この国道は一部区間に対し二輪は通行禁止で走れませんでした(2006年度解除)。
さらにこの区間は山深く冬季通行止め期間が長いこと長いこと。

つわけでなかなか時期とタイミングが合わずに縁がなかった道ですが、
このたび強行スケジュールで特攻日帰りを組むことに。

4時起床。
352号に到着するだけでも一苦労な都内発なのです。
関越道で前橋まで行ってのんびり北上。
新潟に入るには関越道か国道17号なので下道トコトコ。
何気に17号での新潟入りは5年ぶり位な気がします。
01_ 湯沢ホテル群。夏場は寂しい

01__2 越後湯沢駅。立派なものです

02_4 魚沼スカイラインより平野を一望。交通量少なく快適

03_352 ついに352号へ

ようやく352号と合流する湯之谷へ到着。
ここまで来るのに早くも250km走ってしまいました。
とはいえまだ10時。時間はありますよ。

もう一個の目的としていた奥只見ダムを見たかったのですが、
こちらは未だに終日二輪通行止めらしい。
行くには湖からの遊覧船しか手段がないとのこと。なんてこったい。
さすがに日帰りで遊覧船まで乗るのは時間的に厳しいので、次は近場で泊まりましょう。

03_352_2 国道352号道中

03_352_3 もう夏なのに雪があるみたい03_352_4 眺めもすっきり

03_352_5 午前は快晴

04_

奥只見湖の遊覧船。次回乗ろう

04__2 奥只見湖

ここに来てつにに前フリの真実を。
奥只見湖周辺を見物中、l気づけばどこぞの東南アジア系の女が
勝手に自分のバイクにまたがっていました。
中国人がそんなことをやらかすのはよく聞きますが、
範囲をアジア系に広めるよう認識改めないといけません。カスが。

連れの男が止めていたので特段何もこちらからは言わず、気を取り直して出発。
...ん、スピードメーターが動いていない!!?
スピードの針とメータがうんともすんとも言わなくなりました。
乗っただけでそんなことにはならないだろーし、自分が見てないところで何かやったのか...?
でもメリットないし。偶然なんでしょう。
でも奴のせいにせずにはいられないのです。

応急処置も限度はあるし、走行には問題ないので再び出発。
ペースがわからないのは仕方ないトコ。
06_352 桧枝岐側の道路は川がいくつも

全般的に狭くすれ違いにも気を使う道中を抜け、14時過ぎにようやく桧枝岐へとうつき。
すっかり昼飯を食いそびれてしまったのでこちらをチョイス。
07_ まる屋

07__2 天ぷらつきもりそば。1,400円。
コシが強くて自分好み

この村で温泉も入ったのですが、あいにく外観の写真を撮るのを忘れてしまいました。
温泉名も忘れた。
かつ、ググルさんに聞いてみてもピンとくるものがなかったので不明のまま。
生協のすぐ近くの温泉に入りました。500円。
意外と普通。

その後の道中に数分通り雨に降られたものの、概ね快適にツーリングは続きます。
まだ時間もあるし、ここはショートカットを狙ってみようかな。08_ つわけで安ヶ森林道

08__2 あまっちょろいダートばっかり撮影。
意外とオン車じゃキツイ箇所もありますので注意

08__3 どうにか完走(栃木側

08__4 走行結果。帰ったら掃除ですね

日光方面から桧枝岐へ行く場合、直線だと林道が一番早いので下心を出してダートに挑戦。
意外と砂利が緩いのでそこそこ走りづらい。
三国峠とか高峰とかのダートよりは厳しい印象です。
ちゃんと後ろから来るオフ車には道譲りましたよ。オフ車欲しいなぁ。

09_ かたくりの湯で一休み。休憩室付で300円

10_ 締めはラーメン。ちゃあしゅう屋

先日90,000kmを達成し、後一万kmで大台だ!と思った矢先のこの悲劇。
後日、単純にメーターケーブルを交換してみましたが直らず。
ケーブル内の線が回っていないようですので、フロントタイヤの部品あたりの故障かなぁ。
近々バイク屋にみてもらうことにします。

|

« 2011夏の祭典3日目 | トップページ | ブログ記事500回記念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18712/41398217

この記事へのトラックバック一覧です: 国道352号ツーリング:

« 2011夏の祭典3日目 | トップページ | ブログ記事500回記念 »