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2009の福袋その2

一月二日。
百貨店の初売、ないし福袋の日です。

狙うは自分の好きなブランドck(カルバンクライン)。
基本的にモノクロ系の服を好み、服装には無頓着なので年一福袋を買えば十分。
オシャレ?何それ美味し(ry

前回の妄想の通り例年よりイイもの入ってるんじゃね?と共に懸念も。
今年は家で過ごして福袋に並ぶ人多いんじゃね?と。
つわけで去年のうちにckの売り場とエスカレータの最短ルートを確認。
さらに例年なら10時開店の9時過ぎに並べば比較的余裕ありでお目当てブランド買えましたが、
今回はそんな考慮をしつつ9時前に並ぶことに。
うんばっちり!

...と思ったら誤算。
今回は友人と待ち合わせて行くも、友人大遅刻で並んだのは9時半過ぎ。
あー長蛇の列が...案の定買えず。さすがに人気。
福袋は戦争だね。泣いて馬謖を切るべきだったか(→意味が微妙に違う)

これを機会に他のブランドでも買おっかなーとフラフラしてましたが、
いまいちピンと来るものがなかったため今年はお預けに。
まーまた来年。

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本日のもう一個お目当て。ワイン。
普段あまり飲みませんがワインはたまに召します。
こういう機会でもないと高いワインは手を出す勇気がないもので。

京王デパ地下にワインの福袋発見。3,150円。
が、少なくとも値段以上のワインが入っているかと思いきや、宝くじ方式の福袋。
袋の中に入っているワインの種類が一覧表示されている。
当たり(一番高いワイン)は福袋の値段十倍以上のもの。
外れ(一番数が多いワイン)だと福袋の値段相応(よりちょっと高い)。

んー、つことは。
百貨店だからワインなんかは定価だろう。
確かに福袋の値段よりは全て上。
ただ、同銘柄を通販等で探せば少しは割り引いている可能性が高い。
結果、リターンは必ずしもプラスにならないかも...?

3k_2 結果これ

KENDALL-JACKSON 2005年物。
見事に一番数が多い銘柄でした_| ̄|○ザンネン

銘柄には全く詳しくない(詳しくなりたいが..どうすればいいのでしょうかね?)ので、
帰宅してネット検索してみる。
あーやっぱり2,000円で売られてる。
辛口か。単独で飲むのは厳しそうだから肉料理と一緒に頂きましょう。

宝くじ的要素はなくていいから一律5,000円くらいのものが当たるとうれしいな。
他の百貨店だったらそういう要素のとこもあったかな。
次回はそっちに期待して周ってみよ。

あ、不満ばっか書いてますけどなんだかんだで美味しかったです。また買おっかな。できれば白。
ちょっとづつ舌を勉強させていきたいのです。
つかここまでの書き方だと「値段 = 味」みたいやね。
ワイン数こなしているわけではないんで思考がそちら基準になってしまうのです。
不愉快になる人がいたらすんません。精進します。

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