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日経テスト受験

日経TESTなるものを受けてきました。

日本経済新聞社が主催して初めて行われたこの試験。
今回が第1回で以後半年ごとに行われるとのこと。

合格不合格とかではなく、TOEICみたいに現能力の度合いを測る試験です。
あっちは英語だけどこっちは経済知識。
日経オタとしては興味本位の受験なのです。
受験者は一万人超えたとか記載があったけど、個人的には少ないと感じたり。
日経新聞購読者は50万超えてたはず、購読者のうち1割くらいは受けると思ったけどなー。

当日。
雨振る中受験地の学習院大学へ。
こういった試験を受けてると大概受験地が大学なので、
いろんな大学を回るいい機会になるので楽しかったり。

しかし校舎一つとっても大学ごとに個性がありますのい。
たとえば青山は名前に似合わず異様にボロっちいが一つ一つの部屋が狭いので
少人数の講義がしやすそうだったり。
学習院は何だか豪勢。エスカレーターがあるのですよ!?

とまあ怪しさ満点キョロキョロ寄り道しながら会場入り。
会場内ではおとなしく受験してました。

第1回という割に段取りはスムーズに進行して受験終了。
遅刻厳禁入室不可というわりにはふつーに入室してたし、
事前説明終わって試験開始まで10分以上ひたすら待機だったりしてましたが。
建前ですかね。

受験層としては意外と若者は少ない印象。
てっきり就職活動に向けて大学生がわんさか来てるイメージだったのですが。
まあこのテスト結果の点数を持つことの有用性はマダ不明だからかな。
自分みたいなモノ好きが主要層なのかも。

受けてみての感想。
どんな問題かは新聞で宣伝してた5問くらいしか事前に知らなかったのですが、
予想以上に専門的な内容は出題されず。
『経済』という範囲の個々の解釈次第で賛否が分かれそうなものが多かった。

例題をあげてみたいとこですが、なんと問題用紙持ち帰り不可!
これは想定外。
問題がわからないと解答もわからないので自分の解答の正否がわからず。
こーゆーのは後で復習することで自分のモノになっていくのに、
これでは後日点数でてはいオシマイということに...次回ここだけは改善してほしい。

誤った情報はなるべく出したくないが問題だけ例として紹介。
ニュアンスはあってるはず。
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a、2007年度の都道府県別にて人口が増加したのは7都道府県。
うち3つは東京/神奈川/愛知だが、残る4つのうち正しい組み合わせはどれか。
1、~~(都道府県4つ) 2、~~ 3、~~ 4、~~

b、一日あたりのページビュー数が最大としてギネスに登録されたブログの執筆者は次のうち誰か。
1、~~(個人名) 2、~~ 3、~~ 4、~~
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a,b両方とも知っている人にははっきりと答えられるような問題。
だけどはっきり記憶している人は少ないんじゃないかとも思う。

a なんかはいい問題だと思うのですよ。
人口減と言われている時に増加するための要因ってなんだろう?
経済好調?地域の独自性?子育て政策が手厚い?
って思考を研ぎ澄ませば解答を推測できるような問題。

b はあんまりそんな感じは受けられず。
世間でいえば常識問題なのかもしれないが、この試験で出すのか...?という気はする。
日経MJとか産業新聞読んでいる人なら楽勝っぽいが。

今後この試験の行方がどのようになっていくのかわかりませんが、
次回は多分様子見かな...多分今回は6割くらい。
自分がどのくらいの位置か気になるはなるが、一万じゃ尺度としてどうなのか。
問題と結果は明日の日経に載っけてほしいものです。

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